MINIカントリーマン特別仕様「シャドーエディション」登場!

MINI史上最大のボディをもつSUV「MINIカントリーマン(2024年3月発売)」をベースにした特別仕様車「シャドーエディション(Shadow Edition)」が登場。全国のMINI正規ディーラーで、2026年1月29日より販売を開始する。納車は、同年2月以降を予定。
シャドーエディションは、「ガソリン、ディーゼル、BEV(電気自動車)」から選択できる「MINIカントリーマン」において一番人気となっている「カントリーマンD(ディーゼル)」をベースにした特別仕様車。


そのモデル名が示す通り、エクステリアとインテリアのカラーが、ブラックとグレーのダークカラーで統一されている。大きなボディとダークカラーの落ち着いた存在感が、プレミアムSUVであるカントリーマンの魅力をいっそう高める。
さらに、通常のカントリーマンDではオプション選択できない「JCW TRIM」を特別装備(2026年7月以降の生産から通常モデルでもオプション選択可能)。

「JCW TRIM」は、内外装の装備やカラーリングがスポーティになるオプションセット。
カントリーマンDの標準装備より2インチアップとなる19インチのブラックホイールや制動力に優れるJCWスポーツブレーキ、ハイパフォーマンスモデル「ジョンクーパーワークス」と同様に、パドルシフトが付く「スポーツオートマチックトランスミッション」が備わるなど、ルックスだけではなく、走りも楽しめるオプション内容となっている。

特別装備のヘリテージミラーキャップ
「MINIカントリーマンD シャドーエディション」の価格は598万円(税込)。ベースモデルのカントリーマンDより、75万円高となる。
なお、当モデルは2025年7月に発売した「スレートブルー(詳細)」に続く、カントリーマン第2弾目の特別仕様車となる。
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シャドーエディションの主な装備


- ボディーカラー: レジェンドグレー
- ブラックルーフ
- ヘリテージ ミラーキャップ(アクセサリー)
- プライバシーガラス(リアガラス)
- アクティブシート(運転席)
- 電動フロントシート(運転席メモリー機能付)
▼ JCW TRIM(オプションセット)※
- べスキンシート ブラック
- ブラックダッシュボード
- JCWスポーツシート
- ヘッドライナーアンスラサイト
- JCWスポーツステアリングホイール
- スポーツオートマチックトランスミッション(パドルシフト付7速DCT)
- 19インチJCWランウェイスポークブラック
- JCWスポーツブレーキ
- アダプティブサスペンション
- ブラックスポーツストライプ(ボンネットストライプ)
※「JCW TRIM」は、2026年7月以降の生産から、通常モデルの「カントリーマンD」でもオプション選択が可能となる予定。それ以前は、「ジョンクーパーワークス」に標準装備、「クーパーS ALL4」とBEVの「クーパーSE ALL4」だけが選択できる専用オプション(約56万円)となっていた。
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