ミニクーパー 現行モデルの新車価格一覧

ミニクーパーの最新ラインアップ 価格表

当ページは、現行モデルのミニクーパーの最新価格を随時更新しています。掲載している値段は、税込みの新車価格になります。

MINIは、各ボディータイプに最大で4つのグレードが設定されています。エントリーグレードの「ワン」、スタンダードグレードの「ミニクーパー」、スポーツグレードの「ミニクーパーS」、そしてハイパフォーマンスグレードの「ジョンクーパーワークス(JCW)」です。

クリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルには「D」が付き、スタンダードグレードの「クーパーD」と、そのハイパワー版となるスポーツグレードの「クーパーSD」が設定されています。

モデルラインアップ

第3世代 MINI|2014年4月~(現行)

第三世代 MINI(F56/F55/F57/F54/F60)モデル一覧

MINI 3ドア(F56)MINI 5ドア(F55)MINI コンバーチブル(F57)MINI クラブマン(F54)MINI クロスオーバー(F60)

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MINI 3ドア (F56)

価格:298~490万円(税込)

ミニ3ドア F56 ミニクーパー 2021年マイナーチェンジ チリレッド&ホワイトルーフ

MINI 3ドア クーパー/クーパーD(チリレッド&ホワイトルーフ)

ミニ3ドア F56 ミニクーパー 2021年マイナーチェンジ チリレッド&ホワイトルーフ リアビュー

発売日:2021年5月25日(マイナーチェンジ)
モデル 価格
税込
スペック 燃費
WLTC
主な標準装備 概要
エントリーモデル
MINI 3ドア
ワン

298万円

1.5L 3気筒
ターボ
102PS/190Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

ハイオク
16.2km/L
ナビCarPlay(2022年3月生産から)ETC/SOSコール/自動ブレーキ車線逸脱警告アクティブクルーズコントロールバックカメラ液晶メーターヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモードオートエアコンシートヒータースポーツシート/LEDライト/15インチホイール(スチール) パワーを抑えて標準装備を簡素化することで低価格を実現した入門グレード。他のグレードに比べて加速はマイルドだが普段使いには必要十分。燃費が優れるため、街乗りメインで年間の走行距離が多い方にもお勧め。ただし、ボディとルーフは必ず同じカラーとなる。2トーンにしたい場合はクーパーが最適。
スタンダードモデル
MINI 3ドア
クーパー

349万円

1.5L 3気筒
ターボ
136PS/220Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

ハイオク
15.6km/L
ナビ(詳細)CarPlayETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロールバックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード/オートエアコン/シートヒータースポーツシート/LEDライト/15インチホイール 必要十分なパワーとMINIならではの可愛らしい外装が魅力の標準グレード。クラシックminiを彷彿とさせる親しみやすいフロントフェイスがクーパー最大の特徴。街乗りで気持ちの良い軽快でキビキビした走りが楽しめる。ここぞという時の加速も十分。長距離ドライブが多い場合は、パワフルなクーパーSも検討。
スタンダードモデル
MINI 3ドア
クーパーD

362万円

ディーゼル
1.5L 3気筒
ターボ
116PS/270Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

軽油
19.5km/L
※上段のクーパーと同じ クーパーDはクーパーのディーゼルエンジン版。内外装と標準装備はクーパーと全く同じ。優れた燃費と常用回転域での力強い走りが魅力。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。ただし、エンジンの騒音と振動はクーパーより大きい。年間の走行距離が多い方や長距離ドライブが好きな方にお勧め。
スポーツモデル
MINI 3ドア
クーパーS

404万円

2.0L 4気筒
ターボ
192PS/280Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

ハイオク
15.0km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール パワフルなエンジンと充実した標準装備を持つ、3ドアを代表する人気のスポーツグレード。ボンネットのエアインテークや2本出しのテールパイプなど、クーパーとは異なるスポーティな外装も魅力。普段使いから長距離ドライブ、スポーツ走行まで幅広い楽しみ方ができる。カスタマイズを楽しみたい方にもお勧め。
ハイパフォーマンスモデル
MINI 3ドア
ジョンクーパー
ワークス

490万円

2.0L 4気筒
ターボ
231PS/320Nm

8速AT
2WD

定員:4名

ハイオク
14.5km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイ/パドルシフト/ドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール クーパーSをベースに運動性能を高めたトップグレード。専用のエアロバンパーやスポーツマフラー、ブレンボと開発した強化ブレーキ等を特別装備。エンジンを高回転まで回すスポーティな走りや、レーシングカーのようなサウンドを日常的に楽しみたい方にお勧め。チューニングのベース車にも最適。

※掲載内容は2022年6月現在のものです

主な仕様変更(表は最新仕様)

※2021年5月の「マイナーチェンジ(詳細)」でフロントフェイスを大幅変更、ボディカラー追加、装備の拡充。
※世界的な半導体不足の影響により、2022年3月以降の生産車両から、アクティブクルーズコントロール(前走車追従機能)を廃止し、クルーズコントロール(前走車追従機能無し)に変更。

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MINI 5ドア (F55) ★人気モデル

価格:309~428万円(税込)

ミニ5ドア F55 クーパーS 2021年 ルーフトップグレー フロントビュー

MINI 5ドア クーパーS/クーパーSD(ルーフトップグレー&ブラックルーフ)

ミニ5ドア F55 クーパーS 2021年 ルーフトップグレー ブラックルーフ

発売日:2021年5月25日(マイナーチェンジ)
モデル 価格
税込
スペック 燃費
WLTC
主な標準装備 概要
エントリーモデル
MINI 5ドア
ワン

309万円

1.5L 3気筒
ターボ
102PS/190Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
16.2km/L
ナビCarPlay(2022年3月生産から)ETC/SOSコール/自動ブレーキ車線逸脱警告アクティブクルーズコントロールバックカメラ液晶メーターヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモードオートエアコンシートヒータースポーツシート/LEDライト/15インチホイール(スチール) パワーを抑えて標準装備を簡素化することで低価格を実現した入門グレード。他のグレードに比べて加速はマイルドだが普段使いには必要十分。燃費が優れるため、街乗りメインで年間の走行距離が多い方にもお勧め。ただし、ボディとルーフは必ず同じカラーとなる。2トーンにしたい場合はクーパーが最適。
スタンダードモデル
MINI 5ドア
クーパー

360万円

1.5L 3気筒
ターボ
136PS/220Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
15.6km/L
ナビ(詳細)CarPlayETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロールバックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード/オートエアコン/シートヒータースポーツシート/LEDライト/15インチホイール 必要十分なパワーとMINIならではの可愛らしい外装が魅力の標準グレード。クラシックminiを彷彿とさせる親しみやすいフロントフェイスがクーパー最大の特徴。街乗りで気持ちの良い軽快でキビキビした走りが楽しめる。ここぞという時の加速も十分。長距離ドライブが多い場合は、パワフルなクーパーSも検討。
スタンダードモデル
MINI 5ドア
クーパーD

373万円

ディーゼル
1.5L 3気筒
ターボ
116PS/270Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

軽油
19.5km/L
※上段のクーパーと同じ クーパーDはクーパーのディーゼルエンジン版。内外装と標準装備はクーパーと全く同じ。優れた燃費と常用回転域での力強い走りが魅力。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。ただし、エンジンの騒音と振動はクーパーより大きい。年間の走行距離が多い方や長距離ドライブが好きな方にお勧め。
スポーツモデル
MINI 5ドア
クーパーS

415万円

2.0L 4気筒
ターボ
192PS/280Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
15.0km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール パワフルなエンジンと充実した標準装備を持つスポーツグレード。ボンネットのエアインテークや2本出しのテールパイプなど、クーパーとは異なるスポーティな外装も魅力。普段使いから長距離ドライブ、スポーツ走行まで幅広い楽しみ方ができる。カスタマイズを楽しみたい方にもお勧め。
スポーツモデル
MINI 5ドア
クーパーSD

428万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
170PS/360Nm

8速AT
2WD

定員:5名

軽油
18.9km/L
※上段のクーパーSと同じ クーパーSDはクーパーSのディーゼルエンジン版。内外装と標準装備はクーパーSと全く同じ。力強い走りと良好な燃費が魅力。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。ただし、エンジンの騒音と振動はクーパーSより大きい。長距離ドライブが多く、パワーと燃費の両方を重視したい方に最適。スポーティなサウンドを好む方はクーパーSがお勧め。

※掲載内容は2022年6月現在のものです

主な仕様変更(表は最新仕様)

※2021年5月の「マイナーチェンジ(詳細)」でフロントフェイスを大幅変更、ボディカラー追加、装備の拡充。
※世界的な半導体不足の影響により、2022年3月以降の生産車両から、アクティブクルーズコントロール(前走車追従機能)を廃止し、クルーズコントロール(前走車追従機能無し)に変更。

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MINI コンバーチブル (F57)

価格:396~544万円(税込)

ミニコンバーチブル F57 ジョンクーパーワークス 2021年マイナーチェンジ ゼスティイエロー

MINI コンバーチブル ジョンクーパーワークス(ゼスティイエロー)

発売日:2021年5月25日(マイナーチェンジ)
モデル 価格
税込
スペック 燃費
WLTC
主な標準装備 概要
スタンダードモデル
MINI コンバーチブル
クーパー

396万円

1.5L 3気筒
ターボ
136PS/220Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

ハイオク
15.6km/L
ナビ(詳細)CarPlayETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロールバックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモードオートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/16インチホイール 必要十分なパワーとMINIならではの可愛らしい外装が魅力の標準グレード。クラシックminiを彷彿とさせる親しみやすいフロントフェイスがクーパー最大の特徴。街乗りで気持ちの良い軽快でキビキビした走りが楽しめる。ここぞという時の加速も十分。長距離ドライブが多い場合は、パワフルなクーパーSも検討。
スポーツモデル
MINI コンバーチブル
クーパーS

458万円

2.0L 4気筒
ターボ
192PS/280Nm

7速DCT
2WD

定員:4名

ハイオク
14.8km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール パワフルなエンジンと充実した標準装備を持つスポーツグレード。ボンネットのエアインテークや2本出しのテールパイプなど、クーパーとは異なるスポーティな外装も魅力。普段使いから長距離ドライブ、スポーツ走行まで幅広い楽しみ方ができる。カスタマイズを楽しみたい方にもお勧め。
ハイパフォーマンスモデル
MINI コンバーチブル
ジョンクーパー
ワークス

544万円

2.0L 4気筒
ターボ
231PS/320Nm

8速AT
2WD

定員:4名

ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告/アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター/ヘッドアップディスプレイ/パドルシフト/ドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール クーパーSをベースに運動性能を高めたトップグレード。専用のエアロバンパーやスポーツマフラー、ブレンボと開発した強化ブレーキ等を特別装備。エンジンを高回転まで回すスポーティな走りや、レーシングカーのようなサウンドを日常的に楽しみたい方にお勧め。チューニングのベース車にも最適。

※掲載内容は2022年6月現在のものです

主な仕様変更(表は最新仕様)

※2021年5月の「マイナーチェンジ(詳細)」でフロントフェイスを大幅変更、ボディカラー追加、装備の拡充。
※世界的な半導体不足の影響により、2022年3月以降の生産車両から、アクティブクルーズコントロール(前走車追従機能)を廃止し、クルーズコントロール(前走車追従機能無し)に変更。

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MINI クラブマン (F54)

価格:373~578万円(10%税込)

ミニクラブマン F54 LCI ミニクーパーS インディアンサマーレッド ブラックルーフ ピアノブラックエクステリア

「クーパーS/クーパーSD」

ミニクラブマン F54 LCI ミニクーパーS インディアンサマーレッド ブラックルーフ サイドビュー

ミニクラブマン ミニユアーズ インテリアとレザーシート

※国内仕様車は右ハンドル

当世代の「MINIクラブマン(詳細解説)」は、2015年11月に国内販売を開始。2019年10月の「マイナーチェンジ(詳細解説)」で、フロントデザインの変更、ユニオンジャックデザインのリアコンビランプを初採用。現在は、低燃費で力強い走りが魅力のディーゼルエンジンを搭載した「クーパーD」が断トツの1番人気となっている。

発売日:2019年10月2日(マイナーチェンジ)
モデル 価格
税込
スペック 燃費
WLTC
主な標準装備 概要
エントリーモデル
MINI クラブマン
バッキンガム

373万円

1.5L 3気筒
ターボ
102PS/190Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
14.9km/L
ナビ(詳細)CarPlayETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)オートエアコンシートヒータースポーツシート/LEDライト(2021年5月から)/16インチホイール 入門グレードの「ワン(販売終了)」をベースに装備を充実させた特別仕様車。低価格だが、LEDヘッドライトや自動ブレーキ等の運転支援機能、バックカメラなどの必要不可欠な装備が一式揃っている。上位グレードのクーパーに比べて、約30馬力ほどパワーダウンしているが、街乗りには必要十分。ボディとルーフは必ず同じカラーとなるため、2トーンにしたい場合はクーパーが最適。
スタンダードモデル
MINI クラブマン
クーパー

403万円

1.5L 3気筒
ターボ
136PS/220Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
14.7km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒータースポーツシート/LEDライト(2021年5月から)/17インチホイール 必要十分なパワーとメッキパーツが光るMINIならではの可愛らしい外装が魅力の標準グレード。クラシックminiを彷彿とさせる親しみやすいフロントフェイスがクーパー最大の特徴。過不足の無い標準装備を持ち、街乗りで気持ちの良い軽快でキビキビした走りが楽しめる。ここぞという時の加速も十分。長距離ドライブが多い場合は、よりパワフルで燃費の良いクーパーDがお勧め。
スタンダードモデル
MINI クラブマン
クーパーD

416万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
150PS/350Nm

8速AT
2WD

定員:5名

軽油
17.4km/L
標準装備は
クーパーと同じ
クーパーDはクーパーのディーゼルエンジン版。内外装と標準装備はクーパーと全く同じ。ディーゼルの優れた燃費と常用回転域での力強い走りが魅力。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。クラブマンで1番人気のモデルだが、エンジンの騒音と振動はクーパーより少し大きい。年間の走行距離が多い方や長距離ドライブが好きな方には特にお勧め。
スポーツモデル
MINI クラブマン
クーパーS

457万円

2.0L 4気筒
ターボ
192PS/280Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
14.0km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/17インチホイール クーパーSはパワフルなエンジンと充実した標準装備を持つ人気のスポーツグレード。メッシュ状のフロントグリルやボンネットのエアインテーク、2本出しのテールパイプなど、クーパーとは大きく異なるスポーティな外装も魅力。普段使いから長距離ドライブ、スポーツ走行まで幅広い楽しみ方ができる。カスタマイズを楽しみたい方にもお勧め。
スポーツモデル
MINI クラブマン
クーパーS ALL4

481万円

2.0L 4気筒
ターボ
192PS/280Nm

8速AT
4WD

定員:5名

ハイオク
13.3km/L
標準装備は
クーパーSと同じ
「ALL4」はクーパーSの4WDバージョン。フルタイム制御の四輪駆動システムを搭載し、路面状況に応じて前後アクスルの駆動力配分を無段階(前輪100%や後輪100%も可)に変更。滑りやすい路面でも安定した走りを実現する。エンジンスペックはクーパーSと同じだが、トランスミッションは上位グレードのジョンクーパーワークスと同じ8速ATを搭載。クラブマンの中で流通の少ないレアモデル。
スポーツモデル
MINI クラブマン
クーパーSD

470万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
190PS/400Nm

8速AT
2WD

定員:5名

軽油
17.2km/L
標準装備は
クーパーSと同じ
クーパーSDはクーパーSのディーゼルエンジン版。内外装と標準装備はクーパーSと全く同じ。ディーゼルの優れた燃費と常用回転域での力強い走り、スポーティな加速が魅力。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。エンジンの騒音と振動はクーパーSより大きいため、高い静粛性を重視する場合は比較検討が必要。年間の走行距離が多い方や長距離ドライブが好きな方にお勧め。
ハイパフォーマンスモデル
MINI クラブマン
ジョンクーパー
ワークス

578万円

2.0L 4気筒
ターボ
306PS/450Nm

8速AT
4WD

定員:5名

ハイオク
12.1km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2020年7月生産から)/ヘッドアップディスプレイ/パドルシフト/ドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/18インチホイール クーパーS ALL4をベースに運動性能を高めたトップグレード。0-100km/h加速はMINI最速の4.9秒!専用のエアロバンパーや開閉バルブ付きのマフラー、ブレンボと開発した強化ブレーキ、スポーツサス等を特別装備。エンジンを高回転まで回すスポーティな走りや、レーシングカーのようなサウンドを日常的に楽しみたい方にお勧め。チューニングのベース車にも最適。欠点はハードな乗り心地と10km/L前後の実走燃費。

※掲載内容は2022年6月現在のものです

主な仕様変更(表は最新仕様)

※2019年10月2日の「マイナーチェンジ(詳細)」からトランスミッションを変更。ワンとクーパー「6速ATから7速DCT」、クーパーS「8速ATから7速DCT」。
※世界的な半導体不足の影響により、2022年3月以降の生産車両から、アクティブクルーズコントロール(前走車追従機能)を廃止し、クルーズコントロール(前走車追従機能無し)に変更。

MINIクラブマンとは?

ミニクラブマン F54 LCI ミニクーパーS ミニユアーズ エニグマティックブラック シルバールーフ リアビュー

MINIの中で大型モデルとなるステーションワゴンタイプの「クラブマン」は、「5ドア」より約25センチ長い全長と、コンパクトSUVの「クロスオーバー」と同等の車幅で、実用的な室内空間と必要十分なトランクスペースを実現している。自動オープンにも対応した観音開きのテールゲートが最大の特徴。MINIのラインアップで、個性と実用性のバランスが最も高いモデルとなっている。

2016年4月にクリーンディーゼルエンジンを搭載したクーパーDとクーパーSDを追加。低回転からの力強い走りと燃費性能に優れるディーゼルエンジンモデルは、ガソリンエンジンモデルよりも13万円アップ(2020年4月の値下げにより価格差が縮小した)。実用性が高いクラブマンはディーゼルモデルが大人気で、力強い走りと低燃費を両立し、装備も充実したクーパーDが売れ筋となっている。

2017年7月の仕様変更」から、これまでメーカーオプションだった自動ブレーキ(ドライビングアシスト)が全てのグレードで標準装備となった。カメラで前走車を認識して車間を自動で調整する「アクティブクルーズコントロール」も、「ワン」を除く全てのグレードで標準化された。

2019年10月のマイナーチェンジ」で、フロントグリルやLEDヘッドライト、LEDリアコンビランプのデザインを変更。ユニオンジャックをモチーフとしたリアコンビランプの採用で英国色を高めた。ガソリンエンジン(ジョンクーパーワークスを除く)のトランスミッションは、ATから7速DCTに変更。さらに、ハイパフォーマンスモデルの「ジョンクーパーワークス」は、231馬力から306馬力へパワーアップを果たした。

▼ ミニ クラブマンの特集

▼ ミニ クラブマンの限定車・特別仕様車

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MINI クロスオーバー (F60)

価格:399~616万円(10%税込)

ミニクロスオーバー F60 ミニクーパーSD マイナーチェンジ セージグリーン ピアノブラックエクステリア ALL4エクステリア

「クーパーSD ALL4」

ミニクロスオーバー F60 ミニクーパーSD マイナーチェンジ セージグリーン ピアノブラックエクステリア ALL4エクステリア リアビュー

ミニクロスオーバー F60 ミニクーパーD マイナーチェンジ ホワイトシルバー

「クーパーD」

ミニクロスオーバー F60 ミニクーパー マイナーチェンジ 内装

発売日:2020年9月30日(マイナーチェンジ)
モデル 価格
税込
スペック 燃費
WLTC
主な標準装備 概要
エントリーモデル
MINI クロスオーバー
バッキンガム

399万円

1.5L 3気筒
ターボ
102PS/190Nm

7速DCT
2WD

定員:5名

ハイオク
13.7km/L
ナビ(詳細)CarPlayETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)オートエアコンシートヒータースポーツシート/LEDライト/16インチホイール 入門グレードの「ワン(販売終了)」をベースに装備を充実させた特別仕様車。低価格だが、LEDヘッドライトや自動ブレーキ等の運転支援機能、バックカメラなどの必要不可欠な装備が一式揃っている。パワーは低く抑えられているため、加速時の力強さは弱い(多人数乗車での長距離は不得意)。ボディとルーフは必ず同じカラーとなるため、2トーンにしたい場合はクーパーDが最適。
スタンダードモデル
MINI クロスオーバー
クーパーD

437万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
150PS/350Nm

8速AT
2WD

定員:5名

軽油
16.9km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒータースポーツシート/LEDライト/17インチホイール クーパーDはディーゼルエンジンの標準グレード。ディーゼルの優れた燃費と常用回転域での力強い走りが魅力で、クロスオーバーで1番人気となっている。安価な軽油を使用するため燃料代もお得。標準装備も充実しているが、バックカメラはオプション。年間の走行距離が多い方や長距離ドライブが好きな方には特にお勧め。
スタンダードモデル
MINI クロスオーバー
クーパーD ALL4

462万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
150PS/350Nm

8速AT
4WD

定員:5名

軽油
16.1km/L
標準装備は
クーパーDと同じ
「ALL4」はクーパーDの4WDバージョン。フルタイム制御の四輪駆動システムを搭載し、路面状況に応じて前後アクスルの駆動力配分を無段階(前輪100%や後輪100%も可)に変更。滑りやすい路面でも安定した走りを実現する。その反面、車重がクーパーDよりも60kg重いうえに燃費も劣るため、「4WDが必要不可欠」という方に最適なモデル。
スポーツモデル
MINI クロスオーバー
クーパーSD ALL4

516万円

ディーゼル
2.0L 4気筒
ターボ
190PS/400Nm

8速AT
4WD

定員:5名

軽油
15.7km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/18インチホイール クーパーSD ALL4はディーゼルエンジンのスポーツグレード。ディーゼルの優れた燃費と常用回転域での力強い走り、190馬力が放つスポーティな加速が魅力。フルタイム制御の四輪駆動システムを搭載し、滑りやすい路面でも安定した走りを実現する。外観はメッシュのフロントグリルや2本出しのテールパイプが特長。標準で欲しい装備は一通り備わっている。多人数乗車で長距離ドライブが多い方には特にお勧め。
ハイブリッドモデル
MINI クロスオーバー
クーパーSE ALL4

516万円

ガソリン
1.5L 4気筒
ターボ
136PS/220Nm

電気モーター
88PS/165Nm

6速AT
4WD

定員:5名

ハイオク
14.8km/L
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2021年5月から)ヘッドアップディスプレイパドルシフトドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒータースポーツシート/LEDライト/18インチホイール クーパーSE ALL4はMINI初の「プラグインハイブリッド(詳細解説)」。前輪をエンジン、後輪をモーターで駆動する4WDシステムを採用。外部電源から充電可能なバッテリーで約50kmのEV走行が可能。システムのトータル出力は224馬力に達するため、全開加速はクーパーSDよりも速い。ハイブリッド走行時の燃費はディーゼルに劣るため、街乗りメインでEV走行をフル活用したい方にお勧め(自宅に充電設備が必須!)。
ハイパフォーマンスモデル
MINI クロスオーバー
ジョンクーパー
ワークス

616万円

2.0L 4気筒
ターボ
306PS/450Nm

8速AT
4WD

定員:5名

ハイオク
ナビ(詳細)CarPlay/ETC/SOSコール/自動ブレーキ/車線逸脱警告(2021年5月から)アクティブクルーズコントロール(2022年3月生産から廃止)/バックカメラ/液晶メーター(2020年7月生産から)/ヘッドアップディスプレイ/パドルシフト/ドライビングモード(詳細)/オートエアコン/シートヒーター/スポーツシート/LEDライト/18インチホイール ジョンクーパーワークスは、306馬力のガソリンエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。専用のエアロバンパーや開閉バルブ付きのマフラー、ブレンボと開発した強化ブレーキ、スポーツサス等を特別装備。エンジンを高回転まで回すスポーティな走りや、レーシングカーのようなサウンドを日常的に楽しみたい方にお勧め。チューニングのベース車にも最適。欠点はハードな乗り心地と10km/L前後の実走燃費。

※掲載内容は2022年6月現在のものです

主な仕様変更(表は最新仕様)

※2020年9月の「マイナーチェンジ(詳細)」で外装デザインを一部変更、ディーゼルエンジンを改良。
※世界的な半導体不足の影響により、2022年3月以降の生産車両から、アクティブクルーズコントロール(前走車追従機能)を廃止し、クルーズコントロール(前走車追従機能無し)に変更。

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MINIクロスオーバーとは?

ミニクロスオーバー F60 サーフボード

第3世代MINIで最大のボディサイズをほこるクロスオーバー(F60)。ロングボディのクラブマンより、さらに約3センチ長く、車幅は約2センチ、全高は10センチ以上大きい。「BMW X1」とほぼ同サイズ、「マツダ CX-5」や「レクサス NX」よりひと回り小さいSUVとなる。同世代のMINIの中で、もっとも車内が広く、荷物もたくさん積める実用性の高いモデル。パワフルで燃費も優れているディーゼルエンジンが売れ筋となっている。

2017年2月に販売が開始されたモデルは、2リッター4気筒のディーゼルエンジンを搭載した3モデルのみ。旧世代のディーゼルエンジンを搭載していた先代モデル(R60)より、出力やトルク、燃費性能が大幅に向上、ディーゼルエンジンのデメリットである騒音や振動も低減されている。

1.5リッター3気筒のガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたMINI初のPHEV(プラグインハイブリッド)「クーパーS E ALL4」は、同年7月以降から納車を開始。電力&モーターだけで約40km(マイナーチェンジ後は53kmにアップ)の走行が可能、自宅に充電器を設置すれば短距離用の電気自動車として利用することができる。大容量のバッテリーを搭載しているためクロスオーバーでもっとも重いが、そのぶん乗り心地が優れる。トータル出力は224馬力でモーターアシストによる滑らかで力強い加速も特長。

さらに、2017年5月末には、2リッター4気筒のガソリンエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルの「ジョンクーパーワークス」が発売。ディーゼルエンジンでは味わえない高回転の爽快なドライビングフィールやレーシーなマフラーサウンドが楽しめるモデル。クロスオーバーで最も高価なモデルとなり標準装備も充実している。2019年10月の「エンジン変更(詳細)」で、最高出力が「231PS」から「306PS」にアップ。

2018年4月には、ガソリンエンジンの「クーパー」と「クーパーS」を追加。ディーゼルエンジンの騒音やフィーリングが好みでない場合は、積極的に選びたい。ストップ&ゴーの多い街乗りメインで活用したい場合は、静粛性が高く低速域でも振動が少ないガソリンエンジンがお勧め。

2020年10月のマイナーチェンジ(詳細解説)」で、エクステリアを一新。フロントバンパーとリアバンパーに変更を加えSUVならではの力強いデザインを獲得した。LEDリアコンビランプにはユニオンジャックをモチーフとしたデザインを採用して英国色も高めた。

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text by minicooper-sketch.com

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