MINIファン熱狂!「ミニフェス2014 」開催レポート | MINI COOPER Sketch

MINIファン熱狂!「ミニフェス2014 」開催レポート

ミニフェス2014 開催の模様

9月15日に、MINIファンのお祭り「MINI FES.2014」(ミニフェス2014)が開催された。 秋晴れの富士スピードウェイ(静岡県)に、全国から沢山のMINIが集結し、今回で4回目となる”伝統”のお祭りを盛り上げた。

主催はNEW MINI専門誌「ニューミニ・スタイルマガジン」、特別協賛に「MINI Japan」という盤石のタッグ。誌面と連動したコンテンツもあり、MINIファン同士の交流だけでなく、誌面とMINIファンの距離をグッと近づける役割も果たしているイベントだ。

イベントの詳細なレポートは、10月16日(木)発売の「ニューミニ・スタイルマガジン43号」に掲載される。

当然ながら、筆者も「MINIファン」として参加させて頂いたので、簡単なレポートをお届けしよう。

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全国から400台を超えるMINIが大集結

入場とムービー撮影

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筆者が会場に到着したのは、イベント開始から1時間が経過した10時頃。入場待ちで数十台の車列が出来ていた。様々なMINIが創りだすカラフルなMINIトレインに加わると、待ち時間も不思議と楽しい。この時点では駐車スペースの半分程度が埋まっていた。

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入場時に新企画「みんなでムービー」を撮影。マイMINIと一緒に笑顔で動画アピール。希望者のみだったが、多くの方が参加していた。完成したムービーは、「ニューミニ・スタイルマガジン43号」を通じてWebに公開される。

MINIが創る圧巻のMINIワールド!!

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入場が終わると圧巻のMINIワールドが誕生!初代から3代目の新型MINIまで勢ぞろい。これだけ沢山集まっても、一つとして同じMINIがないのが面白い。カスタマイズされたMINI、純正ベースのMINI、それぞれにオーナーのMINI愛が伝わってくる。

クルマのイベントだが、マニアックなファンだけではなく、ファミリーでも自然に楽しめる雰囲気がMINIのキャラクターを物語っていた。

追記:スタイルマガジン編集長のブログによると、「400台オーバー、1000名の来場者」を記録したようだ。前回よりも着実に増えている。会場に収まり切れなくなる日も近い!?

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向かい合うMINIたち。1台分の駐車スペースには余裕があるため、イスやテーブルを持ち込むことも可能。

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迫力満点のクロスオーバーグループ。このようなカスタムMINIを、人目を気にせず観察して、堂々と撮影までできるのもイベントの良いところ。「ふむふむ」と参考にするのもよし、勇気を出してオーナーに質問攻めしてみるのもよし!

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そんなカスタムMINIの中で、とりわけ注目を浴びていたのがバイクをお供に従えたブルーのMINI。ボディカラーもお揃いで、これが本当のアクティブクーペだと言わんばかりだ。もう一台は、「ミニクロ」のステッカーが誇らしげなクロスオーバー。ユニクロの駐車場で、ワンショットお願いしたい。

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新型からクラシックなローバーミニまでイベントを盛り上げる。三代目となる新型のエクステリアデザインは、クラシックミニへの回帰がひとつのコンセプトになっている。比べてみると、六角形のグリルがしっかり伝承されているのが微笑ましい。

新型MINI(F56)の参加は、思いのほか少なかった。クーパーSが大半で、数十台に1台といった印象。そのほか、ペースマンやクーペも改めて希少なモデルだと実感する台数だった。

ディーゼル配備!MINIオフィシャルブース

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最も多くの人を集めていたのがMINI Japanの大型ブース。最新モデルの展示やアクセサリーの販売、景品がもらえるゲームで大盛況。

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MINI純正アクセサリーの各種グッズは、10~20%オフで販売。人気のスパイク君も、いつもよりイキイキしている感じだ。

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展示車の目玉は、クーパーの日(9/8)に発売されたばかりの、クリーンディーゼル搭載クロスオーバー。ピアノブラックの新オプションを装備したクーパーSDと、ぺースマンのクーパーDが展示されていた。やはり注目度が高く、スタッフに質問をする方が多くみられた。

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顔を出したディーゼルエンジン。右はエンジンカバーを外した状態。何かとても珍しいものを見て得した気分を味わった。

プロショップ&アフターパーツメーカー

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別格の存在感を放っていた「DuelL AG」のデモカー群。右は、MINIの運動性能を最大限に引き出すパーツブランド「GIOMIC」のデモカー。直近では、「後付けスポーツボタン」が人気。

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「BOND MINI」のF56デモカー。気になるカスタム内容は「BLOG」で紹介されている。

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シートカバー「CABANA」を装着したF56デモカー。初めて実物を見たが、先代用よりも質感がアップしているように感じた。シックになった内装との相乗効果かもしれない。右は、F56用スポーツマフラーを展示する「Go32.net

この他にも、オシャレな「バズハウスデザインのキーケース」や、内外装のカバーパーツを開発している「マックスコーポレーション」など、MINIファンならば、いつかはお世話になるであろうパーツメーカーが一通り出展していた。

みんな笑顔!大盛り上がりのステージイベント

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豪華賞品がプレゼントされる「じゃんけん大会」。賞品数が非常に多いため、何度もチャレンジできる。高額なブレーキパッドの回は、場の雰囲気が本気モードに!? 右は、ニューミニ・スタイルマガジンの「公開編集会議」。次号では「MINI 5ドア」の詳細が掲載される・・、ということは日本発売も近い!?

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ステージ会場に華を添えるのは、編集長の愛車「初代MINI ONE」。この日本一有名なONEは、自由に乗り降りできて編集長と記念撮影までできるサービス付き。17万キロの疲れを感じさせない、堂々とした佇まい。

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空からの動画撮影。上空からみたMINIワールドが、どのように映っているか楽しみだ。右は、簡単なアンケートに答えるとプレゼントされる「ミニフェスステッカー」。3代目MINIを先頭に、2代目と初代が脇を固めるイラスト入り。

ラストは、お待ちかねレーシングコース体験走行

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ステージイベントが終了すると、富士スピードウェイを自分のMINIで走れる「レーシングコース体験走行」。事前申し込みが必要だが、当日枠(抽選)も設けられている人気コンテンツだ。ひときわ気合の入ったスポーティなMINIたちが、コース入場待ちの列をつくる。ちなみに、ホームスタンドは入場自由なので、誰でも走行の模様を見ることができる。

動画

ニューミニ・スタイルマガジンのYouTubeチャンネルで公開された動画。空撮映像やレーシングコース体験走行の様子も収録されている。(6分46秒)

まとめ

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簡単にイベント全体を振り返ってみたが、数百台のMINIとMINIファンたちが創りだすスケール感や熱気は、すべて伝えきれていない。逆を言えば、それがイベントの価値そのもの。熱気の源になっているMINIファンたちの笑顔は、「ニューミニ・スタイルマガジン43号(10/16発売)」の誌面が伝えてくれるだろう。

イベントの感想を一言でいえば「MINIを全力で楽しむエネルギーを貰える場」。「全力」というとこがポイントだ。自分よりも、もっともっとMINIを楽しんでいるオーナーたちを観ると、自然とそれにつられてしまう気持ちが起こる。このエネルギーによって購入を躊躇していたパーツに手が伸びてしまい、お財布に悪影響を与えかねないが、次回もこの場にエネルギーを頂きに行きたいと思う。ちょっとバージョンアップしたマイMINIに乗って・・。

text and photo by minicooper-sketch.com

イベント開催概要

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