MINIクーパーCに特別仕様「スローンストリートエディション」登場!

ミニクーパーC 5ドア・スローン・ストリート・エディション F65 ナノクホワイト

MINIクーパーCをベースにした特別仕様車「ミニ・スローン・ストリート・エディション(MINI Sloane Street Edition)」が登場。2026年9月29日より、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始する。納車開始は本年10月以降を予定。価格は450万円から。

スローンストリートエディションは、ロンドンを代表する高級エリアである「スローン・ストリート」にインスパイアされたモデル。英国らしい品格と洗練されたファッション、ライフスタイルを象徴するこのエリアにちなみ、シックな「モノトーン」をデザインコンセプトとしている。

ミニクーパーC 5ドア・スローン・ストリート・エディション F65 ナノクホワイト

高額オプションの「フェイバードトリム(Favoured TRIM:約39万円相当)」を特別装備。同時に「ピアノブラックエクステリア」を装備することで、通常モデルでは、フロントグリルのフレームカラーがシャンパンゴールド風の「ヴァイブラント・シルバー」になるところを、ピアノブラック化。フロントとリアにあるMINIエンブレムもブラック仕様に換装されている。

フェイバードトリムに含まれる17インチのオプションホイールも標準の「ヴァイブラント・シルバー」から「ダークグレー」仕様になっており、当モデル独自の「モノトーン」なカラーリングを実現している。

ミニクーパーC 3ドア・スローン・ストリート・エディション F66 インディゴサンセットブルー

この他にも、駐車時の安全性が向上するオプション「パーキング・アシスタント・プラス(約11万円相当)」を特別装備するなど、デザイン面だけではなく機能面も充実した1台となっている。

メーカー希望小売価格は、3ドアの「クーパーC スローンストリートエディション」が450万円。5ドアの「クーパーC スローンストリートエディション」が462万円。

クーパーCの通常モデル(標準装備)に比べて、48万円高となる。

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カラーバリエーション

既存の人気色を設定、ボンネットストライプも特別装備

ミニクーパーC スローン・ストリート・エディション カラーバリエーション

スローンストリートエディションは、人気の3色から選択が可能。

3ドアでは、不動の人気「ナノク・ホワイト」&「ブラックルーフ/ミラーキャップ」、個性が光るモダンカラー「インディゴ・サンセット・ブルー」&「ホワイトルーフ/ミラーキャップ」の2色を用意。

5ドアでは、それら2色に加えてMINIの伝統色ともいえる「ミッドナイト・ブラックII」&「ホワイトルーフ/ミラーキャップ」も用意する。

さらに、ボディカラーとルーフカラーの2トーンをより印象的にするため、ルーフと同色の「ボンネットストライプ」も特別装備。カラーリングのメリハリと、MINIならではのポップでスポーティな面が表現されている。

ミニクーパー F65 べスキンシート ベージュ

※ベージュのべスキン・シート(当サイト作成イメージ画像)

インテリアのカラーリングにもそのコンセプトは持ち込まれている。

ダーク系の「インディゴ・サンセット・ブルー」と「ミッドナイト・ブラックII」のシートカラーは、暖かみのあるベージュのベスキン・シート。明るい「ナノク・ホワイト」のシートカラーには引き締まったブラックのベスキン・シートを組み合わせることで、ボディカラーとは正反対のコントラストと上質感を演出している。

text by minicooper-sketch.com

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