最速MINI「ジョンクーパーワークスGP」300馬力オーバーで2020年発売! | MINI COOPER Sketch

最速MINI「ジョンクーパーワークスGP」300馬力オーバーで2020年発売!

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP

史上最速のMINI「ジョンクーパーワークスGP(MINI John Cooper Works GP)」の発売時期と生産台数が正式発表。発売は「2020年」、世界で「3000台」のみ生産される。なお、先代MINI(R56)の「ジョンクーパーワークスGP」は、世界生産2000台のうち200台が国内導入されている。

ジョンクーパーワークスGPは、MINI3ドア(F56)のハイパフォーマンスモデルである「ジョンクーパーワークス(FF/432~450万)」をベースにした最速モデル。運動性能のみを追求したアルティメットMINIというポジションになる。コンセプトモデルは、2017年9月のフランクフルトモーターショー「ジョンクーパーワークスGP コンセプト」で発表しており、そのあまりにもレーシーなスタイルが話題沸騰となっていた。

特別にチューニングされたBMWの「2リッター4気筒エンジン&MINIツインパワーターボ」は、MINI史上最強となる「300馬力以上」を発揮。これはベースモデルのジョンクーパーワークスより「約70馬力」アップとなる。大出力に対応するためサスペンションも新たに開発し、空力の最適化と軽量化を施したボディでスリリングなマシンに仕上がっている。

MINIは、「モーターレースで鍛え上げた技術によって、まったく新しい次元のパフォーマンスとドライビングプレジャーを約束する。」としている。現在の開発状況は最終段階に入っており、数か月のうちに完了する。

今回の発表に合わせて、新たに3点の写真が公開された。ジョンクーパーワークスGPで最大の注目ポイントとなる大型のリアスポイラー、ブラックベースにシルバーのエッジが冴える専用ホイール、迫力のツインエキゾーストテールパイプ、それぞれがこのレーシーなモデルのキャラクターを最大限に表している。

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1. 大型のリアスポイラー

究極のエアロスタイル

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP リアスポイラー

翼端には立体的な「GP」ロゴ

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP リアスポイラーロゴ

2. 専用デザインのブラックホイール

センターホイールキャップも特別仕様

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP ホイール

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP ホイールセンターキャップ

3. ツインエキゾーストテールパイプ

専用のリアディフューザーも装備

ミニ3ドア F56 ジョンクーパーワークスGP テールパイプ

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text by minicooper-sketch.com

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