第3世代MINI 最新モデルの最高出力&加速性能ランキング | MINI COOPER Sketch

第3世代MINI 最新モデルの最高出力&加速性能ランキング

ミニクーパー 出力、トルク、加速性能のランキング

2016年4月のディーゼルエンジン導入によって、第3世代MINI(F系)の主要モデルは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンから選択できるようになりました。

高回転域まで吹け上がりスポーティなサウンドが楽しめるガソリンエンジンと、低~中回転域がパワフルで、ガソリンエンジンよりも約30%も燃費が優れたディーゼルエンジン。燃料代がお得なのは間違いなくディーゼルエンジンですが、ガソリンエンジンの気持ち良さや静粛性も魅力的です。

ガソリンエンジンは最高出力(馬力)が高く、ディーゼルエンジンは最大トルクが大きいという特徴があり、各モデルで搭載されているエンジンの排気量やスペックも大きく異なります。

そのため、MINIのモデルラインアップにおける「力の関係」が、分かりにくくなってきました。

そこで、第3世代MINIのまとめとして、最高出力を評価軸としたランキングを作成しました。もちろん、出力性能だけでそのモデルの優劣を判断することはできませんが、最大トルクも併記してありますので、MINI選びの第1歩として参考にしてください。

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第3世代MINI 最高出力ランキング

1位 ジョンクーパーワークス

出力:231PS トルク:320~350Nm

第三世代MINI ジョンクーパーワークス 一覧

左から 3ドア、コンバーチブル、クラブマン、クロスオーバー

ジョンクーパーワークス(JCW)
3ドア(F56)|コンバーチブル(F57)|クラブマン(F54)|クロスオーバー(F60)
ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
出力 3ドア|コンバーチブル
231PS(170kW)5200rpm
クラブマン|クロスオーバー
231PS(170kW)5000rpm
トルク 3ドア|コンバーチブル
320Nm 1250-4800rpm
クラブマン|クロスオーバー
350Nm 1450-4600rpm

1位はもちろんハイパフォーマンスモデルの「ジョンクーパーワークス(JCW)」。5ドア以外の、すべてのモデルに設定されています。

クーパーSに搭載されている2リッター4気筒のガソリンターボエンジンを専用チューニングで鍛え上げ、最高出力を「192 ⇒ 231PS」にパワーアップ。高性能なエンジンスペックもさることながら、専用デザインのレーシーな前後エアロバンパーと鮮烈な専用色「チリレッド」が絶対王者の風格を放っています。

特別に開発されたブレンボ製の強化ブレーキをはじめ、スポーツオートマチックトランスミッションやスポーツサスペンションなど、走りをアップグレードする装備品のほか、通常モデルではオプションとなる安全装備のヘッドアップディスプレイ(HUD)も標準で備えるなど、動力性能と機能性をコンプリートした最上位グレードです。

MINIのラインナップでボディサイズが最大クラスとなる「クラブマンのジョンクーパーワークス」と「クロスオーバーのジョンクーパーワークス」は、最大トルクが350Nmに引き上げられており、この2モデルのみALL4と呼ばれる四輪駆動システムを搭載しています。

2位 クーパーS E ALL4 クロスオーバー

システム総合 出力:224PS トルク:385Nm

ミニクロスオーバー クーパーS E ALL4 プラグインハイブリッド(PHEV)

ミニクーパーS E ALL4
クロスオーバー(F60)
プラグインハイブリッド
ガソリン+電気モーター
総合出力 224PS(165kW)
総合トルク 385Nm
ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
出力 136PS(100kW)4400rpm
トルク 220Nm 1250-4300rpm
電気モーター 出力 88PS(65kW)4000rpm
トルク 165Nm 0-3000rpm

第2位はMINIで初めてのプラグインハイブリッド(PHEV)モデルとなる「クロスオーバー」のクーパーS E ALL4(4WD)。

同世代の3ドア/5ドア、クラブマン、コンバーチブルのクーパーと同じ「1.5リッター3気筒のガソリンターボエンジン」と、リチウムイオンバッテリーで稼働する「電気モーター」を組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを搭載しています。走行状況やバッテリーの充電状態に応じて、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせた効率的な走行が可能です。

大容量のバッテリーを後部座席下に搭載しているため、電気モーターだけでも約40km走行することができます。バッテリーは家庭用の200Vコンセントで充電ができるので、夜間に充電(約3時間でフル充電)をしておけば、近距離の買い物や通勤はガソリンを一切使わずに電気だけで走行することができます。出先でバッテリーを使い切った場合は、ガソリンエンジンで発電して走行中に充電したり、商業施設などに設置されている電気自動車用の充電ステーションで充電することもできます。

ガソリンエンジンと電気モーターの出力を足したシステム総合出力は224PSとなり、第1位のジョンクーパーワークスの231PSに迫ります。ただし、バッテリーを使い切ったときにはガソリンエンジンだけの走行になりますので、いつでも総合出力を使えるとは限りません。加速性能は2リッターガソリンエンジンのクーパーSと同等ですが、動力性能よりも「電気だけで走ることができる」というメリットが大きいモデルです。(ランキングの便宜上、第2位としました)

なお、気になる車両価格は2リッターのディーゼルエンジンを搭載する「クロスオーバー クーパーSD ALL4」よりも数万円安いという戦略的な設定となっています。

Check! クーパーS E ALL4の詳細スペック / 価格

3位 クーパーS

出力:192PS トルク:280Nm

第三世代MINI クーパーS 一覧

左から 5ドア、コンバーチブル、クラブマン

ミニクーパーS
3ドア(F56)|5ドア(F55)|コンバーチブル(F57)|クラブマン(F54)
ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
出力 192PS(141kW)5000rpm
トルク 280Nm 1250-4600rpm

第2位のプラグインハイブリッド(クーパーS E ALL4)を特殊なモデルとして位置づけると、ジョンクーパーワークスの次点は、同型の2リッター ガソリンエンジンを搭載するクーパーS。ジョンクーパーワークスよりもエンジンスペックは抑えらられていますが、上質なドライブフィールと余裕のあるパワーに、インフォテイメントの中心となる純正ナビや明るいLEDヘッドライト、体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートなど、標準装備(クーパーSDも同じ)も充実していて、誰にでもお勧めできるスポーツモデルです。

クーパーSは街乗りの快適性はもちろんのこと、動力性能をアップグレードする社外品のチューニングパーツも豊富に販売されていますので、自分好みのマシンにカスタマイズしていきたい方は、そのベース車両として最適です。とはいえ、先代モデル(R56系)のクーパーSに比べると、全体的に落ち着いた味付けになっていますので、スポーティな走行を好まない方にもお勧めです。

4位 クーパーSD クラブマン/クロスオーバー

出力:190PS トルク:400Nm

第三世代MINI クーパーSD クラブマンとクロスオーバー

左:クラブマン 右:クロスオーバー

ミニクーパーSD
クラブマン(F54)|クロスオーバー(F60)
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
出力 190PS(140kW)4000rpm
トルク 400Nm 1750-2500rpm

第4位は2リッターのクリーンディーゼルエンジンを搭載する「クラブマン」のクーパーSDと「クロスオーバー」のクーパーSD ALL4(4WD)。

3ドア/5ドアのクーパーSDと同じディーゼルエンジンを搭載していますが、チューニングによって高出力/大トルク仕様となっているところがポイントです。ボディの大きいクラブマンとクロスオーバーは、3ドア/5ドアよりも重量級ですが、クラブマンに実際に乗ってみるとディーゼルエンジンの低速トルクにとって、ドライブフィールは非常に軽快です。ぐっとアクセルを踏み込むと「ドーンっ」というディーゼルらしい迫力のある加速が楽しめます。

ただし、ガソリンエンジンのクーパーSで楽しめるレーシングカーのようなサウンド(エンジン回転&排気音)は控え目ですので、スカッとスポーティに乗りたい方は、クーパーSと乗り比べて慎重に検討してください。

ちなみに、ジョンクーパーワークスを上回る最大トルク400Nmは、国産車では2リッターのガソリンエンジンを搭載する「シビック タイプR(2015)」や「スバル レヴォーグ 2.0GT」と同じです。

Check! MINIに新世代クリーンディーゼルを追加!

5位 クーパーSD 3ドア/5ドア

出力:170PS トルク:360Nm

F56 3ドア ミニクーパーS

photo:MINI 3ドア

ミニクーパーSD
3ドア(F56)|5ドア(F55)
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
出力 170PS(125kW)4000rpm
トルク 360Nm 1500-2750rpm

第5位も2リッターのディーゼルエンジンを搭載する3ドア/5ドアのクーパーSD。出力はガソリンエンジンのクーパーSより「22ps」劣るものの、ジョンクーパーワークスを凌ぐ大きなトルクが強みです。

普段の街乗りでよく使う低~中回転域(1500-2750rpm)で最大トルクを発揮するため、非常に扱いやすく、どこからでもグングンと加速していける余裕(力強さ)があります。この大トルクがもたらす余裕が、ロングドライブの疲労も軽減してくれます。

一般道で流れに乗って巡行しているときは1500回転以下、車間を素早く詰めるときも2000回転以下で十分な加速ができます。2000~3000の回転域は、クーパーSDの本能発揮という感じで、背中を押さえつけられるような強烈な加速感を楽しめます。それでいて、街乗りメインの実燃費の目安は「15~17km/L(クーパーSは11~13km/L)」、高速道路ではカタログ燃費をこえる「26km/L」以上も可能という、スポーツとエコを併せもったモデルです。

ただし、2リッターのガソリンエンジンを搭載するクーパーSに比べて、エンジンの回転音や排気音は大人しいため、加速時にレーシングドライバーのような高揚感を味わいたい方は、クーパーSやジョンクーパーワークスがお勧めです。このほか、ディーゼルエンジンのデメリットであるアイドリングのカラカラ音や低回転時の振動も許容できるレベルかどうか検討する必要があります。1000~1200回転の振動は、なかなかのレベルです。

6位 クーパーD クラブマン/クロスオーバー

出力:150PS トルク:330Nm

第三世代MINI クーパーD クラブマンとクロスオーバー

上:クラブマン 下:クロスオーバー

ミニクーパーD
クラブマン(F54)|クロスオーバー(F60)
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
出力 150PS(110kW)4000rpm
トルク クラブマン
330Nm 1750-2750rpm
クロスオーバー
330Nm 1750-2500rpm

第6位もクリーンディーゼルエンジンを搭載する「クラブマン」のクーパーDと「クロスオーバー」のクーパーD (ALL4も同じ)です。

クラブマンとクロスオーバーのクーパーDは、クーパーSDと同じ2リッターのディーゼルエンジンを搭載していますが、出力は「190 ⇒ 150PS」、トルクは「400 ⇒ 330Nm」に抑えられています。とはいえ、車格に対して十分なスペックですので、普段の街乗りでパワー不足を感じることはありません。クーパーDに試乗して、さらなるパワー(余裕)や加速の迫力が欲しいと思った場合はクーパーSDを検討してください。

少しだけ残念なのは、高出力のクーパーSDよりも燃費性能が劣る点です。クラブマンの場合、クーパーDが「22.0km/L」で、クーパーSDが「22.7km/L」となります。

7位 クーパー

出力:136PS トルク:220Nm

F55 5ドア ミニクーパー

ミニクーパー
3ドア(F56)|5ドア(F55)|コンバーチブル(F57)|クラブマン(F54)
ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
出力 136PS(100kW)4400rpm
トルク 220Nm 1250-4300rpm

第7位は1.5リッター3気筒のガソリンエンジンを搭載するクーパー。MINIらしい軽快なドライブフィールが気軽に楽しめるスタンダードモデルです。

必要十分なパワーに、もっともMINIらしいフロントフェイス(クーパーDも同じ)が魅力です。クーパーは、フロントグリルにクロームメッキの3本バーを採用しクラシカルなデザインを演出しています。いっぽう、クーパーSやジョンクーパーワークスは、スポーティなハニカムメッシュ仕様になります。(クーパーにクーパーSのハニカムメッシュを装着することもできます)

クーパーでも動力性能は十分に高いため「MINIはオシャレで可愛いクルマ」という先入観でクーパーに乗ると「意外と速い!」と思うはず。さらに、クラブマンのクーパーは、大きなボディの効果で、軽快さをもちつつ落ち着いた乗り心地も実現しています。3気筒エンジンですので、サウンドに高級感はありませんが、アイドリング時の振動は、それほど気になりません。

MINIのかわいいキャラクターと誰もが笑顔になる走りがバランスよくまとまっているのがクーパーといえます。「クーパーSクラスのハイパワーを求めていない」「チューニングカスタムをしない」「クーパーのフロントフェイスが好き」な方に最適です。年間の走行距離が多い方は、次項のクーパーDもお勧めです。

8位 クーパーD 3ドア/5ドア

出力:116PS トルク:270Nm

F56 3ドア ミニクーパーD

ミニクーパーD
3ドア(F56)|5ドア(F55)
ディーゼル
1.5L 3気筒 ターボ
出力 116PS(85kW)4000rpm
トルク 270Nm 1750-2250rpm

第8位は1.5リッター3気筒のクリーンディーゼルエンジンを搭載する3ドアと5ドアのクーパーDです。116PSという出力だけを見ると物足りなく感じてしまいますが、トルクはガソリンエンジンのクーパーS(280Nm)に迫る大きさで、街乗りでの軽快感や力強さはスペック以上の体感ができます。

年間の走行距離が1万キロ以上の方、里帰りなどで長距離を乗ることが多い方は、ガソリンエンジンよりも低燃費でサクサク進む「クーパーD」が優先候補になります。ハイオクを使うガソリンエンジンに対して、ディーゼルエンジンは安価な軽油を使用しますので、ランニングコスト(低燃費&軽油)も圧倒的に優れています。

ただし、ディーゼルエンジンが奏でるアイドリング時のカラカラ音や低回転時の振動は、許容できるレベルであるか見極めが必要です。

9位 ワン

出力:102PS トルク:180Nm

F56 3ドア ミニワン

ミニワン
3ドア(F56)|5ドア(F55)|クラブマン(F54)
1.2L 3気筒 ターボ
※クラブマンは1.5L
出力 102PS(75kW)4000rpm
トルク 180Nm 1400-3900rpm

エントリーモデル(入門モデル)のワンは、MINIのモデルラインアップで最も小排気量の1.2リッター ガソリンエンジンを搭載しています。3ドアと5ドア、クラブマンに設定されいますが、クラブマンのワンは、同じ出力とトルクの1.5リッターエンジンになります。

上位グレードと比べ出力/トルクは低いものの、街乗りでのパワーは十分で、ガソリンエンジンを搭載するモデルでもっとも低燃費です。3ドアには6速MTも用意されており、キビキビとしたMINIらしいドライビングを楽しめる通好みモデルでもあります。

関連:MINI 現行モデルの新車価格一覧

第3世代MINI 0-100km/h加速 ランキング

MINI  0-100km/h加速 ランキング

最高出力のランキングでは、単純に搭載しているエンジンのスペック順になっています。しかし、実際には同じエンジンを搭載したモデルでも、車両重量などの違いによってドライビングフィールに違いがあります

例えば、3ドアのクーパーとクラブマンのクーパーは、同じスペックの1.5リッター ガソリンエンジンを搭載していますが、クラブマンは3ドアよりも「200kg以上」重いため、3ドアの軽快なドライビングフィールに比べて、どっしり落ち着いた印象を受けます。200kgは大人の男性3人分の重量ですので、クルマのキャラクターを変えるほどの影響があります。クラブマンはホイールベース(全長)が長いこともあり、乗り心地もワンランク上のクルマです。

そこで、各モデルのドライビングフィール(動力性能)を比較する一つの目安として、本国発表の公式資料をもとに「0-100km/h 加速性能のランキング」を作成してみました。0-100km/hとは、停車状態から時速100キロに到達するまでにかかったタイムを計測したものです。タイムが短いモデルほど加速性能が優れていて軽快なドライビングフィールを楽しむことができます。同じエンジンを搭載したモデルならば、車両重量が軽いほど速いタイムになります。

もちろん、このタイムだけで各モデルのキャラクターを決めつけることはできませんが、多彩なモデルラインアップに増殖したMINIを、加速性能の面から比較してみると、ちょとした発見があるかもしれません。単純にスペックを比較しただけでは見えてこない「MINIファミリーの中のポジショニング」が見えてきます。

それでは「0-100km/h 加速性能ランキング」の発表です!

1位|6.1秒|3ドア ジョンクーパーワークス

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT / 6MT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.1秒(AT)
出力 / トルク 231PS(170kW)320Nm
車両重量 1280kg(AT)

関連:3ドア ジョンクーパーワークスの特長と装備

2位|6.3秒|クラブマン ジョンクーパーワークス

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.3秒
出力 / トルク 231PS(170kW)350Nm
車両重量

関連:クラブマン ジョンクーパーワークスの特長と装備

3位|6.5秒|コンバーチブル ジョンクーパーワークス

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.5秒
出力 / トルク 231PS(170kW)320Nm
車両重量 1390kg

関連:コンバーチブル ジョンクーパーワークスの特長と装備

同3位|6.5秒|クロスオーバー ジョンクーパーワークス

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.5秒
出力 / トルク 231PS(170kW)350Nm
車両重量

関連:クロスオーバー ジョンクーパーワークス発表!

4位|6.7秒|3ドア クーパーS

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT / 6MT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.7秒(AT)
出力 / トルク 192PS(141kW)280Nm
車両重量 1270kg(AT)

関連:3ドアと5ドアの違い まとめ

5位|6.8秒|5ドア クーパーS

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.8秒
出力 / トルク 192PS(141kW)280Nm
車両重量 1320kg

関連:5ドアの特長と装備

同5位|6.8秒|クロスオーバー クーパーS E ALL4

プラグインハイブリッド
ガソリン+電気モーター
1.5L 3気筒 ターボ
4WD|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.8秒
総合 出力 / トルク 224PS(165kw)385Nm
車両重量

6位|6.9秒|クラブマン クーパーS ALL4

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
4WD|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 6.9秒
出力 / トルク 192PS(141kW)280Nm
車両重量 1550kg

関連:クラブマン クーパーS ALL4の特長と装備

7位|7.1秒|コンバーチブル クーパーS

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.1秒
出力 / トルク 192PS(141kW)280Nm
車両重量 1360kg

関連:コンバーチブルの特長と装備

同7位|7.1秒|クラブマン クーパーS

ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.1秒
出力 / トルク 192PS(141kW)280Nm
車両重量 1470kg

関連:クラブマンの特長と装備

8位|7.2秒|3ドア クーパーSD

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.2秒
出力 / トルク 170PS(125kW)360Nm
車両重量 1290kg

9位|7.3秒|5ドア クーパーSD

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.3秒
出力 / トルク 170PS(125kW)360Nm
車両重量 1330kg

10位|7.4秒|クラブマン クーパーSD

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.4秒
出力 / トルク 190PS(140kW)400Nm
車両重量 1490kg

同10位|7.4秒|クロスオーバー クーパーSD ALL4

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
4WD|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.4秒
出力 / トルク 190PS(140kW)400Nm
車両重量

関連:クロスオーバーの特長と装備

11位|7.8秒|3ドア クーパー

ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT / 6MT
主要諸元&装備
0-100km/h 7.8秒(AT)
出力 / トルク 136PS(100kW)220Nm
車両重量 1200kg(AT)

関連:3ドアと5ドアの違い まとめ

12位|8.1秒|5ドア クーパー

ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 8.1秒
出力 / トルク 136PS(100kW)220Nm
車両重量 1260kg

関連:5ドアの特長と装備

13位|8.5秒|クラブマン クーパーD

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 8.5秒
出力 / トルク 150PS(110kW)330Nm
車両重量 1490kg

14位|8.7秒|コンバーチブル クーパー

ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 8.7秒(AT)
出力 / トルク 136PS(100kW)220Nm
車両重量 1320kg

関連:コンバーチブルの特長と装備

同14位|8.7秒|クロスオーバー クーパーD ALL4

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
4WD|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 8.7秒
出力 / トルク 150PS(110kW)330Nm
車両重量

15位|8.8秒|クロスオーバー クーパーD

ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
FF|8AT
主要諸元&装備
0-100km/h 8.8秒
出力 / トルク 150PS(110kW)330Nm
車両重量

16位|9.1秒|クラブマン クーパー

ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 9.1秒(AT)
出力 / トルク 136PS(100kW)220Nm
車両重量 1430kg

関連:クラブマンの特長と装備

17位|9.2秒|3ドア クーパーD

ディーゼル
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 9.2秒
出力 / トルク 116PS(85kW)270Nm
車両重量 1230kg

18位|9.5秒|5ドア クーパーD

ディーゼル
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 9.5秒
出力 / トルク 116PS(85kW)270Nm
車両重量 1280kg

19位|10.2秒|3ドア ワン

ガソリン
1.2L 3気筒 ターボ
FF|6AT / 6MT
主要諸元&装備
0-100km/h 10.2秒(AT)
出力 / トルク 102PS(75kW)180Nm
車両重量 1200kg(AT)

関連:3ドア ワンの特長と装備

20位|10.5秒|5ドア ワン

ガソリン
1.2L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 10.5秒
出力 / トルク 102PS(75kW)180Nm
車両重量 1260kg

関連:5ドア ワンの特長と装備

21位|11.7秒|クラブマン ワン

ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
FF|6AT
主要諸元&装備
0-100km/h 11.7秒
出力 / トルク 102PS(75kW)180Nm
車両重量 1430kg

関連:クラブマン ワンの特長と装備

光るクラブマンALL4のトラクション性能

F54 クラブマン ミニクーパーS ALL4

全体の傾向としては、ガソリンエンジンが同排気量のディーゼルエンジンを上回る加速性能を発揮しています。しかし、ディーゼルエンジンは中間加速に優れていますので、0~60km/hがメインとなる日常の街乗りにおいては、僅差あるいは逆転するかもしれませんね。

個人的に発見だったことは、車両重量が一番重いクラブマンのクーパーS ALL4(4WD)が、200kg以上も軽い5ドアのクーパーSと、ほぼ同じタイムということです。それだけ、ALL4システムによるトラクション(路面に伝える駆動力)が優れているということでしょう。

あとひとつ、最下位のクラブマン ワンは、さずがにちょっと厳しかなと思います。クラブマンを家族でフル活用したい場合は、クーパー以上を検討したいところです。

MINI 現行モデルの新車価格一覧

ミニクーパー 現行モデルの新車価格一覧

参考:第2~3世代MINI 最高出力ランキング

第2世代と第3世代のMINI

以下は、第2世代MINI(2007年~)と第3世代MINI(2014年~)を合わせた最高出力ランキングです。2世代目から3世代目への乗り換え、はじめてのMINI購入など、モデル選びの参考にどうぞ。

RANK MODEL
1 第3世代|ジョンクーパーワークス(3ドア/コンバーチブル/クラブマン/クロスオーバー)
出 力:231PS(170kW)
トルク:320~350Nm
ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
2 第2世代|ジョンクーパーワークス(クロスオーバー/ペースマン)
出 力:218PS(160kW)
トルク:280Nm
ガソリン
1.6L 4気筒 ターボ
3 第2世代|ジョンクーパーワークス(3ドア/コンバーチブル/クラブマン/クーペ/ロードスター)
出 力:211PS(155kW)
トルク:260Nm
ガソリン
1.6L 4気筒 ターボ
4 第3世代|クーパーS(3ドア/5ドア/コンバーチブル/クラブマン)
出 力:192PS(141kW)
トルク:280Nm
ガソリン
2.0L 4気筒 ターボ
5 第3世代|クーパーSD(クラブマン/クロスオーバー)
出 力:190PS(140kW)
トルク:400Nm
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
6 第2世代|後期型 クーパーS ALL4(クロスオーバー)
出 力:190PS(140kW)
トルク:240Nm
ガソリン
1.6L 4気筒 ターボ
7 第2世代|後期型 クーパーS(3ドア/コンバーチブル/クラブマン/クーペ/ロードスター/ペースマン)
出 力:184PS(135kW)
トルク:240Nm
ガソリン
1.6L 4気筒 ターボ
8 第2世代|前期型 クーパーS(3ドア/コンバーチブル/クラブマン)
出 力:175PS(128kW)
トルク:240Nm
ガソリン
1.6L 4気筒 ターボ
9 第3世代|クーパーSD(3ドア/5ドア)
出 力:170PS(125kW)
トルク:360Nm
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
10 第3世代|クーパーD(クラブマン/クロスオーバー)
出 力:150PS(110kW)
トルク:330Nm
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
11 第2世代|クーパーSD(クロスオーバー)
出 力:143PS(105kW)
トルク:305Nm
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
12 第3世代|クーパー(3ドア/5ドア/コンバーチブル/クラブマン)
出 力:136PS(100kW)
トルク:220Nm
ガソリン
1.5L 3気筒 ターボ
13 第2世代|後期型 クーパー(3ドア/コンバーチブル/クラブマン/クーペ/ロードスター/クロスオーバー/ペースマン)
出 力:122PS(90kW)
トルク:160Nm
ガソリン
1.6L 4気筒
14 第3世代|クーパーD(3ドア/5ドア)
出 力:116PS(85kW)
トルク:270Nm
ディーゼル
1.5L 3気筒 ターボ
15 第2世代|クーパーD(クロスオーバー/ペースマン)
出 力:112PS(82kW)
トルク:270Nm
ディーゼル
2.0L 4気筒 ターボ
16 第3世代|ワン(3ドア/5ドア/クラブマン)
出 力:102PS(75kW)
トルク:180Nm
ガソリン
1.2L 3気筒 ターボ
※クラブマンは1.5L
17 第2世代|後期型 ワン(3ドア/クロスオーバー)
出 力:98PS(72kW)
トルク:153Nm
ガソリン
1.6L 4気筒

関連:MINIの燃費一覧(全モデル、年式別)

text by minicooper-sketch.com

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